医療法人 清祥会 大間知クリニック 酸素セラピーでリフレッシュ。アンチエイジング、疲労回復に 
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  高気圧エアーカプセル・オアシスO2はベッカムカプセルで有
名になった「高気圧エア・チェンバー」「マイルド・チェンバー」
とも呼ばれる装置です。

気圧を1.2〜1.3気圧に高めた酸素カプセル内に、0.01ミクロンにまで清浄された空気を送り込むことによって、体内の溶解型酸素量を増やします。

これにより身体はより効率的に酸素を使うことが可能になり、その結果身体機能を向上し健康増進・アンチエイジング(老化防止)につながります。
「液体に溶け込む気体の量は圧力に比例するという」ヘンリーの法則を応用し、最大1.3気圧まで加圧して体内に通常より多くの「溶解型酸素」を増やすことで酸素供給度あげる仕組みです。

溶解型酸素で毛細血管まで効率よく全身に酸素を浸透させることで、「細胞のエネルギー」を生み出し体の各機能を適切に働かせ、また代謝をより活発にスムーズに行うようになります。


体内にある酸素には「結合型酸素」と「溶解型酸素」があります。

通常、私たちが呼吸によって取り込む酸素は、血液中のヘモグロビンと結合して(これを「結合型酸素」という)体内の各部位に運ばれ、そこで消費されます。
もうひとつの酸素は血液や体液そのものに溶けこむ酸素(これを「溶解型酸素」という)です。

ヘモグロビンの直径よりも細い毛細血管があったり、コレステロールによって通り道が狭くなった血管があるため「結合型酸素」は末端細胞まで運ばれにくいのに対し、サイズが小さい「溶解型酸素」は末端の各細胞まで効率よく届きます。しかし通常の場合、溶解型酸素の量は結合型酸素の量と比べるとかなり少ないのです。

そこで普通の呼吸で取り入れた酸素の多くを占める「結合型酸素」ではなく、呼吸しているだけではなかなか取り込めない溶解型の酸素を増やす方法として気圧をかけるシステムが生まれたわけです。

 
 
大間知クリニック概観
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